2003年 ポルシェ996買取査定のご依頼【千葉県流山市より】
千葉県浦安市よりポルシェ911(996型)カレラ4の買取査定のご依頼をいただきました。
最近、価値の再評価がされている996モデル。
実は日本国内だけでなく、世界でニーズが高まっております。
とくにターボやカブリオレ、GEMBALLAなどのレアなモデルはかなり高額で取引されるようになってきました。
また新しい傾向として、右ハンドルは、数が少ないことでの希少性と輸入国のルートが増えたことにより、貴重な存在として世界的にニーズが高まっております。
当店ポルシェ買取.CAFEはポルシェ専門AUTOCAFEで販売もおこなっておりますが、お得意様から「996に興味が出てきた」とのご連絡が増えております。
とても面白い流れですね。
割と新しいモデルから996などの先代モデルへのお乗り換えは、それぞれのモデルにファンが存在するポルシェにおいてはよくあることで、一部ポルシェオーナー界隈では「先祖返り」と呼ばれております。
新しいモデルから乗り換える動機として、
「高性能で快適だけど、面白みに欠ける」
こういったご意見をよく耳にします。
ドライビング楽しさを求めるポルシェオーナー様が、人馬一体感をよりダイレクトに感じるために空冷や996、997といったアナログ方面にご興味を持たれるのは当然のことなのかもしれません。
さて、今回の996型後期のカレラ4は、外装カラーはミッドナイトブルーメタリック、内装はグラファイトグレーというお洒落なコンビネーション。
そして、996カレラ4は、さりげなくブレーキキャリパーにチタニウムカラー処理をされているんです。これがミッドナイトブルーメタリックによく似合うこと。
劣化すると白く曇りがちなヘッドライトもピカピカの状態。
実は査定時に、オーナー様も気にしていた故障がいくつかありまして、
「ウインカーレバーが片側戻らない、片側すぐに戻ってきちゃう」
「パワーウインドウが動かない」
これは996の経年劣化で起こりやすい持病みたいなもので、当店のAUTOCAFEポルシェ専門併設工場でも多くの症例があり、修理コストも明確、自社工場内で修理が完結できるので、ほぼ減額がない形で買取査定をさせていただきました。
専門店で自社工場を併設していなければ難しいと思います。
一般の買取店では、念のため最悪の修理費を想定して安く提示せざるを得ないケースです。
ポルシェ専門の自社工場が備わっていることが高価買取査定にも役立っております。
「LINE査定」「写メ査定」がとても便利です
地元の県ということもあり、数多くポルシェ買取.CAFEへの買取査定のご用命をいただく千葉県。今回は911でしたが、ボクスターやケイマンも幅広くお問い合わせをいただいております。
同じ千葉県内ですが、店舗まで査定に持ち込んだり、出張査定の立ち合いに面倒くささを感じるお客様もいらっしゃると思います。
そこで当店ではLINE査定を便利にご利用いただいております。
今回のお客様もLINEでご連絡いただき画像で査定、当店は実車査定と同じ金額をご提示いたしましたので、ご売却までにお会いするのはお車と書類をお預かりにお伺いする当日1回のみです。
【重要】ポルシェを高く売るための秘訣
「LINE査定」や「写メ査定」は、細部のオプションの価値や内外装・幌のカラーの組み合わせの希少性を熟知したポルシェ専門店だからこそ、画像で減額無しの高額査定ができる仕組みとなっています。
・ご自宅や職場での空き時間に
・時間と手間がかかる実車査定の立ち合いが不要
・実車査定と相違の無い買取価格をご提示できる
全国対応ですのでぜひご利用ください。
もし数社で比較したいとのことでしたら、もっとも大事なことは、そのなかに
ポルシェ買取.CAFEが入っている
このことさえお守りいただければ、「もっと高く売れたのではないか・・・」という不安が防げるはずです。
細部までポルシェのオプションの価値を理解し買取価格に反映させられるポルシェ専門店として、高価買取のお手伝いいたします。
お気軽に査定、買取のご相談をいただければと思います。
この度は素敵なポルシェ911カレラ4を買取りさせてただきありがとうございました。















