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1964年でのフランクフルト・モーターショー発表以来、現在に至るまで第1級の走行性能を持つスポーツカーとして知られており、ポルシェのフラグシップモデルです。
初代「901型(のちに911)」通称「ナローモデル」。(1964年~1974年)
2代目「930型」(1974年~1989年)ターボエンジンが搭載されたモデルが発売、通称「ビッグバンパー」。
3代目「964型」(1989年~1993年)4輪駆動と4速ATの「ティプトロニック」が登場。愛好家からの人気が根強いことに加え、投機の対象として964の取引相場が異様な高騰をみせるようになっています。
4代目「993型」(1993年~1998年)「最後の空冷モデル」であることから愛好家からの人気も高く、中古車市場でも高価格を保っています。

海外で価値の高騰していた空冷ポルシェですが、比較的程度がよくオリジナルの状態を保ったものが日本国内には多く存在していました。
それが海外の投資家たちの目にとまり多くの外国人バイヤーが買い付けするようになりました。
結果、国内での数が減ったことで希少価値が上がり、プレミアが付くような事態にまでなったと見られています。
また、タイプ「930」以前のモデルの市場価格の値上がりは、「ヨーロッパで税制優遇のあるクラシック」扱いにはまだなっていない「964」や「993」にも影響を及ぼし、空冷ポルシェ全体に波及していると考えられます。
このことは、タイプ「996」からの水冷化によって生まれました。
同時に「996」以前の空冷エンジンモデルの希少化といった見方もでき、同時に、全モデルがターボ化された現在においては将来的にNAモデルの中古車市場価格が高騰することも予想されます。

世界中に愛好家をもつ空冷ポルシェは、ときに日本国内での売買基準では想像もつかない高値で取引されます。しかし、世界の市場にルートを持たなければ日本国内での売買基準で買い取ることしか出来ません。世界のお客様や市場とのお付き合いを多く持つポルシェ買取.CAFEは、まさに世界基準でオーナー様のポルシェを高値で買い取ることが出来ます。

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強化買取車種

空冷ポルシェ 買取実績買取実績

  • 1997年

    993型911カレラS 60400キロ

    テターボS用フロント&リヤスポイラー装着・ブルーレザーシートというとても個性的なカレラSをお譲りいただきました。

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