2012年 ポルシェ981ボクスター|東京都内より買取査定のご依頼
東京都内からポルシェ981ボクスターの買取のご依頼をいただきました。
6速マニュアルトランスミッションのボクスター。そして右ハンドルです。
走行距離はわずか29,000kmでコンディションも素晴らしいの一言。
プラチナシルバーメタリックが存在した期間は2021年~2023年というごくわずかの期間でしたが、各種存在するポルシェのシルバーはどれもステキです。
以前ブログでロジウムシルバーとの対比の記事を書いたことがございますが、おさらいしますと、ロジウムシルバーメタリックは、プラチナ(白金)族の元素で、このロジウムメッキが持つ、純白に近い、変色しにくい、明るい銀白色の洗練された光沢を表現するために名付けられたようです。
プラチナシルバーメタリックは白金の名のごとく、明るいシルバーにゴールド味を加えたような上品なお色です。
リセールの観点でお話しします。
「国産車・輸入車」の大きなくくりで見ると白・黒>シルバー(その他)・・・の順で人気色とされることが多いと思います。
しかし、ポルシェではそれは当てはまりません。
981ボクスター&ケイマンではわずかしか存在しない「プラチナシルバーメタリック」や2003年のカレラGTの専用色としての歴史をもつ重厚な「GTシルバーメタリック」。
これらのシルバーが大きなくくりで「白黒より評価が下」とするのは、正しい査定とは言えないと思います。
しかし、色にまつわる背景や希少性は、専門店でなければ判別することは難しいと思います。
「そのポルシェがそのカラーであることがどれほどの価値であるか」を理解していなければ、査定金額に反映させられません。
今回のボクスターの所有者様は、以前当店に911を買取させていただいたお知り合いの紹介で買取のご相談をいただきましたので、専門店ではない所で無駄に査定行脚に動く手間なく、専門店である当店で価値を正確に査定価格に反映して高額買取をさせていただきました。
「LINE査定」「写メ査定」がとても便利です
都道府県別で全国で最もポルシェ保有台数が多いこともあり、最多のポルシェ買取.CAFEへの買取査定のご用命をいただく東京都。今回は981ボクスターしたが、911やマカン・カイエンなど車種も幅広く、屋内駐車場でとても大切に所有されている方が多くいらっしゃいます。
関東でもお隣さまで近いですが、店舗まで査定に持ち込んだり、出張査定の立ち合いに面倒くささを感じるお客様もいらっしゃると思います。
そこで当店ではLINE査定を便利にご利用いただいております。
前回ご紹介元の方の買取時も、今回のお客様も、LINEでご連絡いただき画像で査定、当店は実車査定と同じ金額をご提示いたしましたので、ご売却までにお会いするのはお車と書類をお預かりにお伺いする当日1回のみです。
【重要】ポルシェを高く売るための秘訣
「LINE査定」や「写メ査定」は、細部のオプションの価値や内外装・幌のカラーの組み合わせの希少性を熟知したポルシェ専門店だからこそ、画像で減額無しの高額査定ができる仕組みとなっています。
・ご自宅や職場での空き時間に
・時間と手間がかかる実車査定の立ち合いが不要
・実車査定と相違の無い買取価格をご提示できる
全国対応ですのでぜひご利用ください。
もし数社で比較したいとのことでしたら、もっとも大事なことは、そのなかに
ポルシェ買取.CAFEが入っている
このことさえお守りいただければ、「もっと高くならないか・・・」という不安が防げるはずです。
細部までポルシェのオプションの価値を理解し買取価格に反映させられるポルシェ専門店として、高価買取のお手伝いいたします。
東京都内からもお気軽に査定、買取のご相談をいただければと思います。
貴重なポルシェ981ボクスターを買取りさせてただきありがとうございました。















